お墓を建てる

お墓の完成までの流れ

お墓は一生で一度限りの大切な心のお買い物です。代々継承されてゆき、ご家族の象徴でもあり、満足できるお墓作りが必要です。

弊社では、霊園のご案内、建替、お墓のリフォーム、付属品の不備等、信頼の技術と経験で、みなさまのご要望に誠心誠意お応えしてゆきたいと考えております。

また、ご埋葬、ご法事や、お墓に関することでしたら、何なりとご遠慮なくお問い合わせください。
便利な建墓ローンも取扱っておりますので、詳しくはご相談下さい。

お墓の完成までの流れ※クリックすると拡大されます※

 

お墓の基本構成

お墓の基本構成
お墓の基本構成

①石碑 ②花立 ③香炉 ④墓誌 ⑤塔婆立
⑥地蔵 ⑦灯篭 ⑧表札 ⑨名刺受 ⑩物置台 ⑪つくばい ⑫植木
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八寸角 九寸角 尺角
竿石
0.8×0.8×2.1
0.9×0.9×2.3
1.0×1.0×2.6
上台
1.4×1.4×0.9
1.5×1.5×1.0
1.6×1.6×1.1
中台
2.0×2.0×1.0
2.1×2.1×1.1
2.4×2.4×1.2
下台(芝台)
2.8×2.8×0.5
3.0×3.0×0.5
3.3×3.3×0.5

※単位=尺・霊園により使用が異なる場合があります。

墓所施工例

墓所施工例1
墓所施工例2
墓所施工例3
墓所施工例4

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建立と供養

寿陵について

最近では、生前にお墓を立てる方が約70%になっています。現在、自分の家庭に仏様はなくても、誰にでも先祖があります。その先祖のお墓の土を少し持ってきて寿陵墓に祀り、お墓参りをすることによって、先祖供養が出来ます。また、寿陵墓を立てることにより、「長寿」「子孫の繁栄」「家業の繁栄」の三つの徳があるといわれています。

永代使用権について

墓所は宅地分譲のように土地そのものの売買ではなく、“永代使用承諾”という方式で扱われ、その永代使用権に対して支払われる代金を永代使用料といいます。その権利は代々受け継ぐことが出来ます。

開眼供養について

墓石を建立されたら、その場所に仏様が埋葬されているいないに関係なく、必ずご住職にお経を唱えていただき、開眼供養をしてください。

納骨法要について

なくなられた後、四十九日間を中陰(この世とあの世の中間の世界)と言います。通常忌明けの中陰を過ぎたら、遺骨を納める「納骨法要」を営みます。

追善・年忌法要について

仏教では、よりよい死後の世界へ行けるようにとの願いから、亡くなった人が無事に浄土に向かうための7日ごとの法要(法要には十三の仏様-十三王-が本尊としてあてられます)が営まれます。
この他の法要としては、「新盆」、数え年で「十七回忌」「二十三回忌」「二十七回忌」「三十七回忌」「四十三回忌」「五十回忌」「百回忌」となります。
これらの法要は、先祖供養として欠くことのできない行事です。
また、春秋の彼岸やお盆には家族そろって墓参をし、個人を偲び供養することが残された人の大事なつとめです。
 
年忌法要
忌日・年回法要 本地諸仏 十三王
初七日(7日目)
不動明王
泰広王
二七日(14日目)
釈迦如来
初江王
三七日(21日目)
文殊菩薩
宗帝王
四七日(28日目)
普賢菩薩
五官王
五七日(35日目)
地蔵菩薩
閻魔王
六七日(42日目)
弥勒菩薩
変成王
七七日(49日)忌明け
薬師如来
泰山王
百ヶ日
観音菩薩
平等王
一周忌
勢至菩薩
都弔王
三回忌
阿弥陀如来
転輪王
七回忌
阿シャク如来
蓮華王
十三回忌
大日如来
慈恩王
三十三回忌
虚空蔵菩薩
祇園王

 

お墓に刻む文字

お墓に刻む文字の書体には、楷書体、行書体、草書体、隷書体等がありますが(右図参照)、分かりやすい楷書体が使われる場合が多いようです。近年ではほとんどが合忌墓のため、和型墓碑なら「○○家之墓」 、洋型墓碑なら横に「○○家」と家名を彫刻するのが一般的です。
また、仏教徒の場合、「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」などの題目を刻むこともありますが、寺院墓地においては宗派の違いもありますので、ご住職に相談されるとよいでしょう。
さらに、神道の方は「○○家奥津(都)城」と刻むのが普通ですし、キリスト教の方は十字架を刻んだりします。
この他にも「愛」「静」「やすらぎ」などの言葉を刻んだ墓石も多く見られます。
お墓に刻む文字